NKリングの特性 | Oリング(NES社)のコタニ

NKリングの特性

NKリングの特性
選択可能な材質にはいくつかの組合わせがあり、使用目的に従って選択を行います。
弊社では材質の選択に関するアドバイスを行っておりますので、お気軽にご相談ください。

Viton® 芯材、FEP被覆

Viton® 芯材、FEP被覆特殊製法によるViton® 芯材の非常に低い圧縮永久歪みにより、この組合わせが最良のシール特性を発揮します。
極度の高温、あるいは低温になる場合を除き、Viton® 芯材が第一の選択肢となります。

温度範囲 -20 ~ +204 ℃


シリコン芯材、FEP被覆

シリコン芯材、FEP被覆シール材としては、理論的にはViton® に劣りますが、シリコンにはViton® よりも低温で機能することが出来るという利点があります。

温度範囲 -60 ~ +204 ℃


Viton® 芯材、PFA被覆

Viton® 芯材、PFA被覆この組合わせの長所は、PFA被覆により高い耐磨耗性が得られることです。

温度範囲 -20 ~ +204 ℃


シリコン芯材、PFA被覆

シリコン芯材、PFA被覆シリコンとPFAの組合わせは、適用温度が非常に幅広く、特に高温における柔軟性に優れています。

温度範囲 -60 ~ +260 ℃


中空シリコン芯材、FEP被覆

中空シリコン芯材、FEP被覆この組合わせは、低荷重での装着が必要な場所、つまりガラス器具、あるいは同様の壊れやすい器具に使用します。
中空でない芯を持つリングよりも簡単にシールを圧縮することが出来ます。

温度範囲 -60 ~ +204 ℃


中空シリコン芯材、PFA被覆

中空シリコン芯材、PFA被覆これも「中空シリコン芯材、FEP被覆」と同じ用途ですが、より高温に対応可能です。

温度範囲 -60 ~ +260℃


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